就職活動中だけど、すでに就活疲れ。

 

この1ヶ月間、求人サイトに登録して就活してみた。

業種はIT関連の技術者で。

 

 

面接行ったのは3社。

そのうち2社が内定で1社が落選だった。

その他書類審査で面接に進めなかったのが1社。

内定もらった2社は色々検討した結果、辞退させていただいた。

人生で初めて内定蹴った!

ごめんなさい・・・

 

 

 

IT業界ではエンジニア不足みたいです。

そして雇用のミスマッチだらけだ。

 

 

 

今回の就活で自身の市場価値がおぼろげながら掴めてきた。

オレの価値は高く見積もっても500万円ほど。

安いでしょ。

笑っちゃう。

就職なんてしなくても個人で簡単に稼げる時代だから尚更。

500万ぽっちでストレスだらけの雇われ従業員とか不幸な気がしている。

幸福でなければ働く意味がないと思う。

ちょっと就活疲れしている。

どうしようかゆっくり考えることにする。

 

 

今のまま個人で事業を続けるか。

あえて会社員になって茨の道を選ぶか。

(法人化するという手段もある)

 

 

 

・・・あと1ヶ月くらいはゆっくり就職活動を続けるつもりだ。

 

 

 

 

国民年金をクレジットカードで前納してみた

 

 

個人アプリ開発者は組織に属していないため厚生年金に加入できない。

厚生年金を納付しない場合は国民年金を納付する義務があるらしい。

  

 

 

 

 

 

国民年金を少しでもお得に支払う

事実上は義務ではない(国民年金をマジメに払っている人は40%くらいしかいない)のだが、オレは立派なできた人間なのでちゃんと払う。

だが少しでもお得にしたい。

 

グーグル先生に聞いてみたら次の2つのおトクな方法が見つかった。

1. まとめて払う(前納)

2. クレジットカードを使う

これらは併用可能だ。

 

 

 

 

いくら安くなるのか

支払い方法には現金、口座振替、クレジットカードの3種類がある。

どの方法でも支払額は同じようだ。

ただし毎月払いではなくてまとめて支払えば少し負けてもらえる。

まとめ払いは6ヶ月 / 1年 / 2年の3種類があるが、ここでは最も安くなる2年と比較してみる。

 

毎月払いの場合

- 平成30年度分 16,340円 x 12ヶ月 = 196,080円

- 平成31年度分 16,410円 x 12ヶ月 = 196,920円

2年分の合計393,000円

 

2年分を前納する場合 378,580円

 

その差は 14,420円

一年間に換算すると7,210円

 

 

 

楽天カードで支払った場合

支払額が安くなることはわかった。

だがそれだけじゃない。クレジットにはポイント付与がある。

楽天のポイント還元は1%なので3,785ポイントがもらえる。

一年間に換算すると1,892ポイント。

割引された7,210円と楽天ポイント1,892を合計すると、

9,102円

毎年9102円お得になる。

これがオトクだと思う方はぜひやってみよう。

俺はやってみたぞ。

 

 

 

申請書をダウンロード

日本年金機構 のホームページで入手できる。

申請書を印刷して必要事項を記入。

 

 

 

年金事務所に提出

最寄りの年金事務所に持って行く。

必要書類は申請書、クレジットカード、身分証明書。(念のため印鑑と年金手帳)

(申し込み期限は2月末と公式に書いてあるが、3月初旬に申し込んだら間に合った)

 

 

郵送でも良いらしい

窓口の方に聞いたところでは郵送でも申請できるらしい。

申請書だけ送れば良いとのこと。

身分証明書なくても申請できるって本当なんかな?

誰か試してみてくれ。

 

 

 

クレジットカードの有効期限について

新しくなったクレジットカードを使ってもう一度申請書を提出する必要がある。

めんどくせぇ。

 

 

 

 

個人アプリ開発者が確定拠出年金して確定申告してみた

 

 

いわゆる401Kってやつ。

今では国が推奨してて税制優遇があるのだ。

やってみた。

 

 

入力するのは「確定申告書B」第二表。

13番にこんな感じで入力。

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初年度は68,000円 x 3ヶ月分を拠出してみた。

ちなみに68,000円は個人で拠出できる最大金額。

 

 

第一表の「所得から差し引かれる金額」はこんな感じだ。

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どれだけ所得税が安くなったか見てみよう。

まずは401k適用前。

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そして401k適用後。

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俺の場合、還付金が68,700円増えた。

 

 

つまり実質13万円のお金で20万円分の年金が積み立てられたことになる。

この20万円はファンドで運用することになる。

割引で買っているようなものなので運用で30%ほど目減りしたとしても自分の懐は痛まない。

素晴らしい。

また、自分が受け取る前に「早死に」してしまった場合は家族が受け取ることができる。

つまり簡易的な生命保険のような使い方もできる。

 

 

確定申告の時には401kの支払い証明(小規模企業共済等掛金払込証明書)の添付が必要。

1月ごろハガキで届く。

 (追記:実際に確定申告してみたけどこの書類は不要だったよ)

 

 

個人アプリ開発者は総じて所得が高いので、こういったお得な制度は積極的に利用したいものだ。

将来もしアプリが売れなくなったら、その時は掛け金を下げれば良い。

月額1,000円にまで下げられるようだ。

 

 

ちなみに俺の場合、今年は816,000円(68,000円 x 12ヶ月)を掛ける予定だ。

これで毎年の所得税負担を減らしつつ、老後の生活資金の不安もやわらぐ。

 

 

 

 

 

個人アプリ開発者がふるさと納税して確定申告してみた

 

ので、メモしておく。

 

 

「平成29年度の所得税及び復興特別所得税の確定申告書B」の第二表だ。

16番の欄にこんな感じで入力。

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寄付先が複数あった場合でも「〇〇、他」みたいな感じで良いようだ。

 

 

また「住民税・事業税に関する事項」の右端にあるこちらの欄にも金額を入力する。

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こうしないと住民税が安くならない。多分。

 

 

第一表の「所得から差し引かれる控除」はこんな感じになるはずだ。

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2,000円は自己負担になる。

 

 

所得税がどれだけ安くなったか確認してみよう。

まずはふるさと納税適用前。

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そしてふるさと納税適用後。

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俺の場合、還付金が49,900円増えたぞ。

あれ?15万円寄付したのに5万円しか安くならないの?

 

いえいえ、あと10万円分は翌年度の住民税が安くなるわけです。

そちらも検証しないとですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにげない一日。

死にたい。

と思う頻度は昔の自分と比較すると随分と減った。

今ではひどく落ち込んだ気分になることは滅多にない。

数年に一度程度だと思う。

 

 

そして、今日がそんな日だ。

 

 

きっかけはちょっとしたことだ。

自分の無力さに絶望し、何もかも無駄に感じる。

誰にも知られず消えてなくなりたい。

自己否定。

 

思えばこんなことの繰り返しの人生だった。

生きていて良いことなんて何もない。

自分は幸せになってはいけない種類の人間だ。

そう自分に言い聞かせてきた。

 

 

だけど、もう、自分に正直になるのはやめよう。

今日から、オレは嘘をついて生きよう。

自分は世界で一番幸福な人間なんだ。

 

そう自分にウソをつくことに決めた。

なにげない1日が、また、終わった。